2015年12月

        
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category - ■雑記/日記

2015 12/3-4 大阪 ヤバイ レベルの雷様! 地鳴り

2015/ 12/ 04
                 
昨夜未明(たぶん夜11時~12時くらい?)

ちょっと普通では考えられないレベルの雷が鳴っていました!

これはもう大阪に住んでる人じゃないと分からない。
逆に言えば大阪の人は、みんな、この言い回しが大げさでもなんでもないことが分かっていることでしょう。

その時、私は羊の数が珍しく合ってたようで、スヤスヤとシープがスリープになって寝入っていました。
が、しかし!
私はある音を聞きつけ目覚ました。

ちょうどその頃、スヤスヤと早くに寝れた割には、重苦しい悪夢にうなされていた。


■夢の中の戦い。勇者・太郎 (見参!!)
ーーーーーーーーーーーーーー

「これは……どういうことなのだ」

 わたしが目にしたものは何の変哲もない民家が立ち並ぶ閑静な住宅街。

 だったのだが、その光景は普段と違った……。

 ◇

 まるでヘリコプターの羽が、重く螺旋状に轟音を奏でるかのように、わたしは耳を劈くその音に驚いて、咄嗟に玄関を出て、そして空を見上げた。

「なっ……」

 それっきり絶句してしまい、その光景と、”それ” の動き気を目で追うことしか、わたしには出来ず、ただただ呆然としていた。

 先ほどの轟音の正体は、円盤の形をした空飛ぶ飛行物体。
 その後ろでは、奇妙な生物が、優雅に空を泳いでいた。

 円盤だと思っていた物は、どこかの軍用の飛行機のようで、奇妙な生物に追われている様子だった。

 その妙な生物は、新種の目の無い大きな魚のようであり、それでいて足はムカデのようにびっしりと生えそろった、言葉では表しづらい姿かたちをしていた。

 一瞬だった!

 一瞬の間に奇妙な生物の尾で弾かれて、軍の飛行機は山の方角へ墜落した。


 ドカーン!


 という墜落の瞬間の音。
 しかしこれは夢でも空想でもない現実だ。
 墜落した飛行機は大きな火柱を上げる前に、

 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”

 と、耳を塞ぎたくなるような音を立てて地面を揺らした。
 墜落の後の衝撃。

 空高くに見えていたから分からなかったのだが、音から察するに相当に大型な軍用機だったようだ。地響きをあげる程の墜落音。

 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”


 ええっ!??

と目を覚ました私は、内心「あれ? 魚の生物は?」 家の中だ。

 なんなんだ!! この物凄ーい地鳴りは!!!


 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”


「えっ? なにこの音?」って本気で夢と現実を混同させてました(笑)
そんで、まだ鳴り止まないその音に、窓際まで恐怖と共に歩いて行きました。

 普通じゃないよーっ! この地鳴り!
 こんなどでかい轟音の地鳴りなんか聞いたこともない!! こわっ!


 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”


本気で心配しました。

   超どでかい地震が来るんだ!!!! と確信しました。


 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”
 ”ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォ!!!!!”


おいおい!まだ続いてるし!!!! 

地鳴りだろ? ぜっっったい、おかしいって!
(ホント、1回目のはこんな感じ)大阪の人だけ分かると思うけど。

こんな轟音がそれも長時間。今から来る地震を考えたら、
「もう、この年まで生きたし。いいよねー」
と、人生を振り返り始めたほど(分かりますよね? あの轟音聞いたら人なら身の危険感じましたでしょ?)

笑い話でも、なんでもない。ものすごい恐怖だった。
だって、地鳴りがですよ、かなりな長時間、それも物凄い音を立てていつまでも鳴り止まない。

ま、寝起き直後 + 悪い夢さっきまで見てた。ってのもあるんだろうけど。


でもネットってやっぱ多角的ではありませんよねー。(というか気象庁の指示がポンコツなのか?)
天気予報とか、雷情報とか、ぜーんぜんポンコツ。

たとえば、今日寒かった~! と何℃あったんだ? って確かめようにも。
その日がまだ終わってないうちから、もう情報が消されてる。
ましてや過去の情報など、一日前だって調べれない情報の薄っぺらさ。

で、なんとかツイッターで、昨日のこと書いてたの見て、
あああーやっぱあれは、雷だったんだーとやっと納得。


でも、本当にそれだけなのかなぁ~? というのは今でもちょっと心配してる。

集中的に雷が落ちて、その音がまとまって、あんな凄い地響きたてたんだとしても。

地響きですよ? それもあんな大きな音。 それも長い時間。

雷の音以上に、異常な感じの音してましたもん。

なにか地殻とかも関係してるような気がしてならない。
もちろん、思い過ごしや、勘違いであればそれでいいんですけどね。

もうね、あんな地鳴りとか、一生聞きたくない。
            
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調子わるー・

2015/ 12/ 01
                 
この1ヶ月、どうも周りだけ、時間が少し速めに進んでいたらしく、

またもや1ヶ月放置で。この度、めでたくまた大広告。

その間色々とあったけど(まぁ適度に何回はいつものごとく買取もやってたましたが)
もうこの話題も飽きただろうけど、何故か、


イオンを歩けば  ぼうーっと当たる。


変な出来事ばかりが目白押し。

えぇ、よく行ってますよー(性懲りというのも無くね)

行き。

特に何も無い。

到着。

何も無い。

「ああ今日こそ何事も起きずにすんなりと時間が進んでるなー」と思ったのも束の間。

先ずは帽子。

えぇまた買いましたよー(今年二度目)※毎年買い換えてるけど。今年は二度目。ペース早い。

その後、靴。

そして3階の真ん中よりの長椅子ソファ。

「西日がキツイ」

チッ!と皆さんご機嫌をシャーして帰るも、
「これが良い!」

天井の窓から木漏れ日が。(ロマンチスト)とウットリ(笑)
いや、実際に後光が差してるように気分が良い。

ゆったりと、その西日というやつを満喫。

というか、よく東西南北そっこーで気づくな。と感心しました。
恐らくは「嫌な陽の光」は全て方角に関係なく「西日」と忌み嫌われてるんだろう。となっとく。
西の付く人が少し可哀相に思いながら、

「よっこいしょういち!」と腰を上げて、さぁ帰るか~。
と、その前に。

1階をもう少しウロチョロ。

お洒落そうなお店というのを冷やかすのが大好物なもので、
ま、本当には冷やかさないけど(それ実際にしたら営業妨害。ならず者)

「こんな奴に、こーんなお洒落な服を、買われるようで気分悪いだろう?」と服との対話を大事にしながら、
(実際にそれしたら、おかしな奴。変質者だが)


さっき買った靴をどこかに忘れていることに気づく!!!!


「3階だ!」
とは実際に口には出さないけれど(出したら、料理漫画並みに不自然だ)

ダッシュでエスカレーターを上る。

椅子! あった!

ご夫婦が座ってる! 遅かったか!

でも、後ろから見たら、長椅子の端にちょんと置かれた紙袋

それだ! 買った店の柄と同じだ。

でもここで
「その袋の・・・・私のですよね」などとは口が裂けても言えそうにない。



 続きは次回



(誰も見てねーし)



どうなる? どうなる? ドキドキ



してるのは自分だけ~。

私がさっきまで座っていた長椅子に座る、ご夫婦の後ろ姿。
※たぶん、30代半ば~40代くらい。(違ったらすみません。私のほうが見る目がないんです)

見るとソファの端に紙袋。
それは私が買って、そして忘れた袋とまったく同じ。

そのご夫婦を後ろから見てつめて、近づいて行く。


「その袋の・・・・私のですよね」などと聞ける?

普通はどうします? あなたならその時どうする?

だって、つい今しがたまで私が座っていたソファ
しかも、その端の地べたに、私が買って置き忘れたものと同じ紙袋
普通なら「それだ!」となりますよね。

でも聞ける?

「その袋、私のですよね?」などと。

もし違ったら、こいつ何者? 頭おかしいの? と思われること必須。

自分が買い物したと仮定して、ご夫婦側の立場で考えました。
いろいろと買い物をして、ソファでよっこらしょういちと座って休憩していたら
いきなり見も知らずの人間が、その買い物品を指して
「それって、私のですよね?」

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!???」

ってなりますよね(笑)


でも勇気振り絞りました。

心なしか長椅子の端の方に別途置かれてるような雰囲気。


「あの~。すみません。えーっと~、その~」と言ってここで紙袋を指差す。
なにか返答はないか少し言葉に詰まるふりをして間をあける。

「その~。紙袋(愛想笑い)は~~。えっとぉぉぉ~、わぁー」

何が言いたいのか早く気づいておくれよー。

「あっ、いえ、いえ」という返事が返ってきました。


それだ!!! でも一応、明確な答えが返って来ないので核心に迫る。

「購入された物じゃあ~~~………………ないんです? よね?」

「いえ、いえ、違います」

「あぁぁ、そのー。ぼくさっき忘れて行って」

(なんか怪しい???)タイミングよ良すぎかな? 怪しまれてない?

「はい。はい。」と言ってどうぞという手振り。

ここでその隣の奥さんが

「ああ、忘れ物で、センターに届けようかとおもってたんですよぉ~」

ラッキー! ありがとう!

なぜかここで「ありがとうございます」
まぁそのまま「私のです!」といえるし、証拠もないわけですから、
金の斧でも銀の斧でもないと、正直にお答えされる真正直な方で、私も助かりました。そのありがとうです。

何度も、何度も、深々とお辞儀をして。

「ありがとうございます」「ありがとうございました」

一瞬心の中では、確か落し物は善意で一割と聞くけど。
買ったのは靴。その一割って、爪先くらいなもの。
かと言って現金で一割と言っても買ったの安物だし。

どうしよー? このくらいの金額の物の場合、お礼に悩ます。
あんまり安いから(笑)1割って言ったって。笑われるのがオチ。

そういう心情があっての、幾度かの焦りながらのお辞儀だったのです。

そして、

なんとか冷や汗だらけで、すぐ近くのエレベーターへ。

ほっと一安心。

後ろをもう振り向けない。

「あいつー。あせだくでかっちょわるぅ」とか「ぷっ。ウケルー」とか思われてなければ良いんだが。という分けのわからない気恥ずかしさを胸に。

よいしょ。


あまりにほっとしたのか、エレベーターの下の方まで来といて、気を抜き、紙袋をぽろり。
いや、まだあのご夫婦に後ろから見られて(笑われてないか)という危惧で、少しばかりカッコウつけた乗り方してたんですよ~(どこまえ自意識過剰だ)


コロコロコロ~~~。

こんな時に限り、前には誰も乗ってなく、一番下まで転げ落ちて行き、
たまたまエレベーターの降り口前を歩いていた女子中高生くらいの2人組がはっと気づき。拾い。

”ぷっ” 「あのーどうぞー」と首だけやや会釈で、明らかに含み笑いとともに紙袋を手渡され、「いや、ま、そ、ありがとう。ははは」

えーいっ! なんてー日だ!


これが実話であり。
また、こういう事態が結構(頻繁に)あるから、苦労をしているんですよー。
こんな酷いのは久しぶりですけどね。(後でまだやらかしたし。この日は)

これ以外にもちょこちょこいろいろとあったけど、もう飛んでる。
いちいちいつまでも覚えてられない。すぐに同じようなことあるし。

コンビニで!

--------------------------
レジに男子店員。
一つ前のお客さんが釣銭に手間取られ、ずっと待ってたら

ダンボール抱えた女子店員が、そのダンボールを颯爽と床にぽんと置き、隣のレジに入り、

「こちら、どうぞーっ」

そこでお金を渡すも、50円玉と100円玉を間違えて平然と立ってる。
必ず会計前に消費財分の1円玉を先に計算して、手に予め持ってます。
そういうのに気をとられすぎて、肝心の大きいほうの硬貨を間違ってるのに気づかず平然と立ってることってよくあるんですよー。
(これは本当に何度もやらかす)

女子店員はニコニコ顔ですが、何かを待ってる顔でじっと見てます。

店員vs客が向かい合わせのままで、しばしの沈黙

「……」
「……」



 はっ!と気づく。


「あぁぁぁ! いや、ま、その、あ、間違えて、しまい」

とか、なんとか言い訳して、50円を100円に変更して清算。
ここで、買い物袋を渡された時点で既に「ぷつっ」笑いしてるのはなんとなく分かる。

なのに、さっきレジに入る時に、颯爽と置かれたダンボールのわずかな段差にさえ、
焦ってたのかつまずき、コケかける。

「あっ、すいませーん」

「いやOK。はは。任せてー」

とか分けわかんない返答をしながら、そそくさと脱出をはかる。

男子店員が「ん? どしたのー」という顔で女子店員を見、女子店員は「ぃやぃや」と誤魔化す。

後ろのほうで2人の店員が「ありがとうございましたー」という二重奏が
私には「うぷっ、ありがとう、ぷぷ。ございましたー」

ケタケタと聞こえてしまうから不思議です。
(実際には笑ってはないんですけど)
--------------------------


と、この前やらかした失敗と似たことを、
この靴置忘れ事件の直後にやらかす。私。(だから、もぅー帰れよー。※そういう日は)

そこはイオン内のダイソー。
ここのダイソーにしかないのがあったので(近所にはない品)

で、清算カウンターに数人も配置されてる、他ではみない規模のカウンター。
そっこーで清算するために、堂々と商品をカウンターに置き、レジ打つ前に1円玉あつめなきゃと必死に財布をあさる。

店員さんがこっちを見つめて一言

「あの~。列に並んでらっしゃるお客様も居るので最後尾に並んでくださーい」

「うぇぇぇ?????」

恐る恐るチラリとその手の方向を見ると。
長蛇の列!
「ちゃんと並べよ~~~」という怒りの顔を見せるのは、いつも20代後半以降~の女性たち。

し、知らなかったしーーーー……

逃げるようにそそくさと、その場を去り。
遠回りして「いやっ別に勘違いとかしてないからぁ~」ってなわざとらしいけど態度をして、一周店内をくるりとしてから→最後尾に並ぶ。


えぇ、ハートの強い人でも、少しは焦るでしょ?
これだで失敗続きの一日なら。


でーも! これでけでは終わらないんですよー! 多い日は大変!


レジが進み。心の中では今しがた考えた黒魔法で
「どうか、さっきの店員にレジが当たりませんように~」と念力を送ります。

どうやらその効き目があったのか、その隣のレジ。

そしてここでも!

消費税分の1円玉が8枚も必要! (いや、いくら買ったのかバレルし)

でも、そうしていたら、なんでこんな時に限って!


3枚の1円玉がコロコロ。そう落としてしまったんです。
2枚は足元にあった。
でも残り1枚が隣のレジへ転がり、しかも何かのカウンター(売り物)の奥深くに転がって行った。

それを心優しげな20代半ば?と思しき赤ちゃん連れの女性が拾ってくれてるではありませんか!

「はい」

「あの。すみません。あの。ありがとうございましたー」

焦ったときは言葉の最初に「あの」がの都度つきます。

その女性。仮にマリアさんとしましょう。は颯爽とエレガントにニコっとして去って行きました。
ほんわかした気分でレジに向き直ると、冷静な(いや能面の顔で)店員さんが、どうぞー。
はっ! と列を見たら「早くしろよぉー」の顔が・・・・。



うん。こっぱずかしーですよー(もちろん)


あとはもう忘れた。
いちいち覚えてたら、恥ずかし死にしてしまうからー。


おわり。


思うに、消費税とか、毎回はきっちり払わなくていんじゃね? だと思う。

                         
                                  
    
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