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category - ■雑記/日記

調子わるー・

2015/ 12/ 01
                 
この1ヶ月、どうも周りだけ、時間が少し速めに進んでいたらしく、

またもや1ヶ月放置で。この度、めでたくまた大広告。

その間色々とあったけど(まぁ適度に何回はいつものごとく買取もやってたましたが)
もうこの話題も飽きただろうけど、何故か、


イオンを歩けば  ぼうーっと当たる。


変な出来事ばかりが目白押し。

えぇ、よく行ってますよー(性懲りというのも無くね)

行き。

特に何も無い。

到着。

何も無い。

「ああ今日こそ何事も起きずにすんなりと時間が進んでるなー」と思ったのも束の間。

先ずは帽子。

えぇまた買いましたよー(今年二度目)※毎年買い換えてるけど。今年は二度目。ペース早い。

その後、靴。

そして3階の真ん中よりの長椅子ソファ。

「西日がキツイ」

チッ!と皆さんご機嫌をシャーして帰るも、
「これが良い!」

天井の窓から木漏れ日が。(ロマンチスト)とウットリ(笑)
いや、実際に後光が差してるように気分が良い。

ゆったりと、その西日というやつを満喫。

というか、よく東西南北そっこーで気づくな。と感心しました。
恐らくは「嫌な陽の光」は全て方角に関係なく「西日」と忌み嫌われてるんだろう。となっとく。
西の付く人が少し可哀相に思いながら、

「よっこいしょういち!」と腰を上げて、さぁ帰るか~。
と、その前に。

1階をもう少しウロチョロ。

お洒落そうなお店というのを冷やかすのが大好物なもので、
ま、本当には冷やかさないけど(それ実際にしたら営業妨害。ならず者)

「こんな奴に、こーんなお洒落な服を、買われるようで気分悪いだろう?」と服との対話を大事にしながら、
(実際にそれしたら、おかしな奴。変質者だが)


さっき買った靴をどこかに忘れていることに気づく!!!!


「3階だ!」
とは実際に口には出さないけれど(出したら、料理漫画並みに不自然だ)

ダッシュでエスカレーターを上る。

椅子! あった!

ご夫婦が座ってる! 遅かったか!

でも、後ろから見たら、長椅子の端にちょんと置かれた紙袋

それだ! 買った店の柄と同じだ。

でもここで
「その袋の・・・・私のですよね」などとは口が裂けても言えそうにない。



 続きは次回



(誰も見てねーし)



どうなる? どうなる? ドキドキ



してるのは自分だけ~。

私がさっきまで座っていた長椅子に座る、ご夫婦の後ろ姿。
※たぶん、30代半ば~40代くらい。(違ったらすみません。私のほうが見る目がないんです)

見るとソファの端に紙袋。
それは私が買って、そして忘れた袋とまったく同じ。

そのご夫婦を後ろから見てつめて、近づいて行く。


「その袋の・・・・私のですよね」などと聞ける?

普通はどうします? あなたならその時どうする?

だって、つい今しがたまで私が座っていたソファ
しかも、その端の地べたに、私が買って置き忘れたものと同じ紙袋
普通なら「それだ!」となりますよね。

でも聞ける?

「その袋、私のですよね?」などと。

もし違ったら、こいつ何者? 頭おかしいの? と思われること必須。

自分が買い物したと仮定して、ご夫婦側の立場で考えました。
いろいろと買い物をして、ソファでよっこらしょういちと座って休憩していたら
いきなり見も知らずの人間が、その買い物品を指して
「それって、私のですよね?」

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!???」

ってなりますよね(笑)


でも勇気振り絞りました。

心なしか長椅子の端の方に別途置かれてるような雰囲気。


「あの~。すみません。えーっと~、その~」と言ってここで紙袋を指差す。
なにか返答はないか少し言葉に詰まるふりをして間をあける。

「その~。紙袋(愛想笑い)は~~。えっとぉぉぉ~、わぁー」

何が言いたいのか早く気づいておくれよー。

「あっ、いえ、いえ」という返事が返ってきました。


それだ!!! でも一応、明確な答えが返って来ないので核心に迫る。

「購入された物じゃあ~~~………………ないんです? よね?」

「いえ、いえ、違います」

「あぁぁ、そのー。ぼくさっき忘れて行って」

(なんか怪しい???)タイミングよ良すぎかな? 怪しまれてない?

「はい。はい。」と言ってどうぞという手振り。

ここでその隣の奥さんが

「ああ、忘れ物で、センターに届けようかとおもってたんですよぉ~」

ラッキー! ありがとう!

なぜかここで「ありがとうございます」
まぁそのまま「私のです!」といえるし、証拠もないわけですから、
金の斧でも銀の斧でもないと、正直にお答えされる真正直な方で、私も助かりました。そのありがとうです。

何度も、何度も、深々とお辞儀をして。

「ありがとうございます」「ありがとうございました」

一瞬心の中では、確か落し物は善意で一割と聞くけど。
買ったのは靴。その一割って、爪先くらいなもの。
かと言って現金で一割と言っても買ったの安物だし。

どうしよー? このくらいの金額の物の場合、お礼に悩ます。
あんまり安いから(笑)1割って言ったって。笑われるのがオチ。

そういう心情があっての、幾度かの焦りながらのお辞儀だったのです。

そして、

なんとか冷や汗だらけで、すぐ近くのエレベーターへ。

ほっと一安心。

後ろをもう振り向けない。

「あいつー。あせだくでかっちょわるぅ」とか「ぷっ。ウケルー」とか思われてなければ良いんだが。という分けのわからない気恥ずかしさを胸に。

よいしょ。


あまりにほっとしたのか、エレベーターの下の方まで来といて、気を抜き、紙袋をぽろり。
いや、まだあのご夫婦に後ろから見られて(笑われてないか)という危惧で、少しばかりカッコウつけた乗り方してたんですよ~(どこまえ自意識過剰だ)


コロコロコロ~~~。

こんな時に限り、前には誰も乗ってなく、一番下まで転げ落ちて行き、
たまたまエレベーターの降り口前を歩いていた女子中高生くらいの2人組がはっと気づき。拾い。

”ぷっ” 「あのーどうぞー」と首だけやや会釈で、明らかに含み笑いとともに紙袋を手渡され、「いや、ま、そ、ありがとう。ははは」

えーいっ! なんてー日だ!


これが実話であり。
また、こういう事態が結構(頻繁に)あるから、苦労をしているんですよー。
こんな酷いのは久しぶりですけどね。(後でまだやらかしたし。この日は)

これ以外にもちょこちょこいろいろとあったけど、もう飛んでる。
いちいちいつまでも覚えてられない。すぐに同じようなことあるし。

コンビニで!

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レジに男子店員。
一つ前のお客さんが釣銭に手間取られ、ずっと待ってたら

ダンボール抱えた女子店員が、そのダンボールを颯爽と床にぽんと置き、隣のレジに入り、

「こちら、どうぞーっ」

そこでお金を渡すも、50円玉と100円玉を間違えて平然と立ってる。
必ず会計前に消費財分の1円玉を先に計算して、手に予め持ってます。
そういうのに気をとられすぎて、肝心の大きいほうの硬貨を間違ってるのに気づかず平然と立ってることってよくあるんですよー。
(これは本当に何度もやらかす)

女子店員はニコニコ顔ですが、何かを待ってる顔でじっと見てます。

店員vs客が向かい合わせのままで、しばしの沈黙

「……」
「……」



 はっ!と気づく。


「あぁぁぁ! いや、ま、その、あ、間違えて、しまい」

とか、なんとか言い訳して、50円を100円に変更して清算。
ここで、買い物袋を渡された時点で既に「ぷつっ」笑いしてるのはなんとなく分かる。

なのに、さっきレジに入る時に、颯爽と置かれたダンボールのわずかな段差にさえ、
焦ってたのかつまずき、コケかける。

「あっ、すいませーん」

「いやOK。はは。任せてー」

とか分けわかんない返答をしながら、そそくさと脱出をはかる。

男子店員が「ん? どしたのー」という顔で女子店員を見、女子店員は「ぃやぃや」と誤魔化す。

後ろのほうで2人の店員が「ありがとうございましたー」という二重奏が
私には「うぷっ、ありがとう、ぷぷ。ございましたー」

ケタケタと聞こえてしまうから不思議です。
(実際には笑ってはないんですけど)
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と、この前やらかした失敗と似たことを、
この靴置忘れ事件の直後にやらかす。私。(だから、もぅー帰れよー。※そういう日は)

そこはイオン内のダイソー。
ここのダイソーにしかないのがあったので(近所にはない品)

で、清算カウンターに数人も配置されてる、他ではみない規模のカウンター。
そっこーで清算するために、堂々と商品をカウンターに置き、レジ打つ前に1円玉あつめなきゃと必死に財布をあさる。

店員さんがこっちを見つめて一言

「あの~。列に並んでらっしゃるお客様も居るので最後尾に並んでくださーい」

「うぇぇぇ?????」

恐る恐るチラリとその手の方向を見ると。
長蛇の列!
「ちゃんと並べよ~~~」という怒りの顔を見せるのは、いつも20代後半以降~の女性たち。

し、知らなかったしーーーー……

逃げるようにそそくさと、その場を去り。
遠回りして「いやっ別に勘違いとかしてないからぁ~」ってなわざとらしいけど態度をして、一周店内をくるりとしてから→最後尾に並ぶ。


えぇ、ハートの強い人でも、少しは焦るでしょ?
これだで失敗続きの一日なら。


でーも! これでけでは終わらないんですよー! 多い日は大変!


レジが進み。心の中では今しがた考えた黒魔法で
「どうか、さっきの店員にレジが当たりませんように~」と念力を送ります。

どうやらその効き目があったのか、その隣のレジ。

そしてここでも!

消費税分の1円玉が8枚も必要! (いや、いくら買ったのかバレルし)

でも、そうしていたら、なんでこんな時に限って!


3枚の1円玉がコロコロ。そう落としてしまったんです。
2枚は足元にあった。
でも残り1枚が隣のレジへ転がり、しかも何かのカウンター(売り物)の奥深くに転がって行った。

それを心優しげな20代半ば?と思しき赤ちゃん連れの女性が拾ってくれてるではありませんか!

「はい」

「あの。すみません。あの。ありがとうございましたー」

焦ったときは言葉の最初に「あの」がの都度つきます。

その女性。仮にマリアさんとしましょう。は颯爽とエレガントにニコっとして去って行きました。
ほんわかした気分でレジに向き直ると、冷静な(いや能面の顔で)店員さんが、どうぞー。
はっ! と列を見たら「早くしろよぉー」の顔が・・・・。



うん。こっぱずかしーですよー(もちろん)


あとはもう忘れた。
いちいち覚えてたら、恥ずかし死にしてしまうからー。


おわり。


思うに、消費税とか、毎回はきっちり払わなくていんじゃね? だと思う。