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category - ■未分類

報われない写真集Part2

2014/ 05/ 13
                 
世の中には『結構この子は頑張ったなー』と思うのに
何故か報われない写真集というものがあります。

丁度同世代や同系列の写真集が乱雑に出版されていた時期に
その傾向があると思います。

そういった写真集は、よくB級マイナーグラビア雑誌などでよく見かけますが
続々と出版された写真集に埋もれ、いつの間にか置き去りにされた
所謂、目に留まらなかった写真集ですね。

↑と前同様の定型分を書きつつ(笑)


■武藤峰子 写真集 「はじらいグラフィテー」
■武田恵子 写真集 「夏服の天使」


武藤峰子 写真集 「はじらいグラフィテー」 表紙

武藤峰子 写真集 「はじらいグラフィテー」




武田恵子 写真集 「夏服の天使」 表紙


武田恵子 写真集 「夏服の天使」


奇しくも2つとも同じ「武」から始まる名前の子ですが
年齢的に考えると、かなり頑張った方だと思うんですが
(前回のように中学生ではありませんが、上記は18才、下記は16才、と高校生)

「はじらいグラフィテー」では更に過激に
しかし、年齢の割りに過激に撮られたものを、そういう感じを見せない
内容は過激だけど、撮られ方がそこをクローズアップさせてないので
そのまま読み飛ばしてしまうという感じにも見受けられ
それが故に、あまり取り上げられなかった「埋もれた写真集」である理由なのでしょう
例えば、CMでも日本人が露出度の高いランジェリーを着てCMに出ると
かなりエッチな感じにそのCMは目に映りますが
それが外人さんだと、そんなものかと、そのままいやらしさをあまり感じさせない・・。
不思議なものですね(笑)

また「夏服の天使」では、まるで女の子が乱暴されたかのように
ページの中にもストーリー性があり、最期は号泣し、悔しげな表情で泣き顔が載っていたり

芸術とか、そういう雰囲気を出すと
高級なイメージ(質の高いイメージ)がされますが
変な背景絵で被写体自体を全く殺してしまってる「芸術的」を意識しすぎた写真集や
(八木さおりさんとかのも)
井上晴美さんの、なぜ丸坊主にしたんだ?と
一般受けしないのに、芸術性を出そうとして失敗したケースなど
昔の写真集には多かったですが(笑)

ページにストーリー性を持たせ
それをちゃんと観る側にも分かるものの方が
よっぽど質が良いと思うんですけどね。

人それぞれの趣味・主観でしかないので
あくまで個人的な考えですけどね。

でも、せっかくあのアイドルが脱いだぞ!!!という瞬間に
それが芸術性を意識しすぎて台無しにしてるような写真集は
誰もが、「なぜ普通に撮れない!」と思うでしょう
そういうのは、普通に撮ることこそが一番の一般受けするニーズなはずなんですけどね
買う動機は「あのアイドルが!」という部分なんですから(笑)

と、上記2冊はヌード写真集ではありませんのあしからず
お間違えのないようよろしく(笑)

因みに、
上記、報われない写真集2冊に共通するところは

2冊とも、肝心の 見所カット がムーディーな明かりを落とした
やや茶色がかった薄暗がりなんですよね・・・・

画像参照ください。

こういう明かりを落としたカットって
確実に言える事ですが、仮にどれだけ凄いカットだとしても
こういう類の背景ムーディカットは、全くウケが悪いということです。

これだけは、今までの経験上確実にいえます。





第三弾も、多分あると思う(笑)
                         
                                  
    
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