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category - ■ネット/PC

リファラスパム 例:semalt.semalt.com buttons-for-website.com 他

2015/ 03/ 06
                 
最近、巷(ネット)を騒がしてるアレ

リファラスパムってのが流行っている(横行してる)らしいですね。



大雑把に言うと

プログラムでリンク元があるように偽装し
アクセス解析を設置してるホームページや
Google Analyticsユーザーに向けてのスパムリンクで

アクセス解析で言うところの
参照元(リンク元) どこのリンクから来たかを表示される項目
に表示されるので

それをクリックすると、どこかのサイトには飛ぶようだけど
本来は実在しないリンク元なんで、自分とこには何のメリットも無い
逆にスパマーはメリットだけ総獲り。


目的はリンク元を装い、それをクリックして見に来た人間が増えると。

まぁ、いうなればバックリンク(被リンク)を偽装して
自分とこの検索での表示を上げたい。という
なんとも自分勝手で迷惑で、Yシャツと、私な、スパム行為だと思います。

クローラーで毎日何回も巡回させてるんですね。

Googleクローラーとか、SNSクローラーはよく来ますが
実体のないスパムリンク元なんかからはクロールもバタフライも
今日は今までのどんな時よりも素晴らしい。とは思わない(^^;

機械的にクロールしてきて折り返すんで
アクセス解析を見た人がそこをクリックしてしまうのは無理からぬこと


まぁ、しかし、逆に、最近は嬉しいこともあって

自分が前に登録した検索エンジンは大手ではないけれど
ちゃんと”一般の””人”がそこからアクセスしてくれたみたいで
そういうのは嬉しいですね(^^

Google、Yahoo!、他、大手検索サイトしか意味が無い。
みたいなことは、よく言われますが、そんなことはなくて。

大手ではなくとも、リンク元見たら
結構、自分が過去に登録した検索エンジンからアクセスしてくれてたりして
そういうのは目的があって”人”がアクセスしてくれてるんで

むしろウェルカム!!




話が戻るけど

一つ心配なのが

リファラスパムで、架空請求サイト仕込んでて飛んだりしたら
また、そこにウイルスでも仕込まれてたら
リファラスパム+ウイルス~変な広告が消えない・・・。とか
そういう使い方されると、迷惑さのレベルで言えば最悪ですね。

今の所はただのスパムにとどまっているみたいですが。


去年の年末頃から急激に増えだしたんで
まだ最近のことですね(3ヶ月前後なんで)
                         
                                  
    
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